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「公契約条例」制定等で保土ヶ谷区に要請行動

11月8日、横浜西部労連の行動として保土ヶ谷区役所で「公契約条例制定」などを求めて要請行動を行いました。保土ヶ谷区側は宮崎総務課長以下3名で応対しました。

要望事項は1、横浜での公契約条例の制定 2、非正規労働者の賃金を最低、「時給1000円以上」にすること 3、公共工事の地元優先発注 4、中小企業振興条例の施策の具体化 5、これらの施策の実施を関係部局に働きかけることなどです。

これに対して宮崎総務課長は「地元優先発注は市の方針でもあり、先般も課長級の会議で徹底があった。実際に発注の際に確認している。賃金については市の嘱託で1日6時間で16万円、時給は1300円ほどにはなっている」「これらの要請があったことを市の関係部局に伝える」との回答がありました。なお、宮崎総務課長とは9月にも家具転倒防止金物の普及についての協力のお願いをしておりこの件については「来年2月からの防災事業の中で具体化したい」との回答をいただきました。

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