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夏休み親子工作教室・19組の親子が木工に挑戦

「家に帰ったら自分でもう一個作ってみる!」

保土ヶ谷西支部では、7月、8月の夏休みを利用して恒例の夏休み親子工作教室を開催し
西前小及び東小コミュニティーのそれぞれの会場に集まった19組の親子が木工作を楽しみました。

今年の課題はそれぞれスライド本立てと椅子に設定しました。毎年参加する子どもも多いため、連続で同じ課題にならないように役員会で検討を重ねてきました。
どちらの課題も使う釘の本数も多く手順も複雑なために作るのは大変ですが、無事出来上がったときの見栄えは素晴らしいのでチャレンジしがいのある課題です。

昔と違い、普段大工道具と触れ合うチャンスが少なくなっている子どもたちにとって、釘を一本打つだけでもひと仕事です。
講師役の組合員さんたちは道具の使い方を丁寧に指導しながら、自分の力で物を作り上げる楽しさを知ってもらうためにアドバイスをして回りました。

今年も課題の工作の他、カンナを使ってカンナ掛け体験を行いました。青年部の田中さんが中心となってプロの技を実演したあとは、子どもたちは競うようにカンナを手にし、削りカスの長さを友達に見せ合うなど、楽しみながら大工道具と触れ合っていました。

「家に帰ったら自分でもう一個作ってみる!」と元気に話す子もいるなど、物づくりの楽しさが伝わった取り組みとなりました。

東小コミュニティーにて(7月31日)
西前小コミュニティーにて(8月21日)

建設国保建設国保

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