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建設横浜第8回定期大会開催

5月23日(日)建設横浜第8回定期大会が開港記念会館(中区)にて開催しました。
各支部から142名の代議員が参加し組合の更なる発展に向け討論を行いました。
保土ヶ谷支部の組合員よりアスベスト裁判の原告としてフロア発言がありました。

「今年1月京都地裁で被告企業の賠償責任が初めて認められました。これは日頃の各支部の組合員、役員の皆様の大きな支援で勝ち取った成果です。
本当にありがとうございました。
第一陣の東京高裁、第二陣の横浜地裁で京都判決より良い判決を勝ち取るために、原告団、弁護団が一致団結して頑張っています。
原告の中には、病状が大変厳しい中、法廷に立ち被告の国や企業の本当に無責任な質問に怒りを持って立ち向かって頑張っています。
私たちを支えてくれている組合の仲間が法定内だけでなく法定外にもいて支えてくださることが本当に力になっています。
私も昨年12月に裁判で法廷に立ち、大切な家族を失って悔しさと悲しみ、そしてアスベスト被害の悲惨さを裁判長にぶつけてきました。
また、8月には一緒に働いていた仲間が証人としてばく露の状況、アスベストに対する恐怖を訴えてくださる予定です。
200万人署名は1万人を超える組合員の仲間の皆さんのご協力のおかげで紹介議員も278名まで到達しました。
全建総連では今国会で採択されるよう訴えをしています。このように多くの国会議員を動かし、採択まであと一歩というところまできました。本当に皆様のご協力のおかげだと思います。
アスベストの問題は、裁判に勝つことも重要ですが、政治を動かし、一刻も早い解決に向けて原告もがんばっています。裁判や宣伝行動などは多くの組合員の皆様の力をお借りしなければできません。
第二陣の横浜地裁は毎月法廷が開かれるなど、皆さまにご苦労をお掛けすることになりますが引き続きご支援をお願いします。」
と建設アスベスト裁判への支援、全建総連200万人署名の取り組みの感謝と引き続きの支援の要請を訴えました。

大会では、基調議案、2015年度決算、2016年度方針案、予算案が採択されました。DSC_0350

建設アスベスト被害の早期解決を目指します!

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