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【ホームページ版支部報:新連載】第一回 リフォーム成功のコツ

選んだ会社で決まる!?リフォームの成否

選んだリフォーム会社によって、あなたの依頼したリフォームが成功するか。それとも失敗するかが決まるといっても過言ではありません。
やはり、リフォーム会社の選択はとても重要です。複数の会社と打ち合わせを行い、それぞれの見積書を検討し吟味。リフォーム経験者からアドバイスをもらったり、ネットでリフォーム会社に対しての評判もチェックするなど、入念な準備でリフォーム会社を決定・・・したにもかかわらず施主が満足いく結果が得られなかった。このような事例、実は数多くあります。

大手の業者も有名な業者も、自社で施工するとは限らない

大きいリフォーム業者でも、どんなに有名な業者でも、必ずしも自社で施工するとは限りません。すべての施工を下請けの会社にまる投げしてしまう業者は少なくありません。
300万円で仕事を請けた場合、200万円で下請けに流すような例もあります。その下請け会社から、さらに安い金額で孫請け会社に委託する場合もあります。

見抜くのが困難!巧みな営業トーク

悪徳と表現できるようなリフォーム業者の手口は、とても巧妙で複雑化しています。担当者レベルでも、その言葉が営業トークなのか、真実なのか。もしくは何かを隠しているのか、施主側にとって見抜くのが困難になっています。しっかりと見極めたはずなのに失敗してしまった・・・。そのような状況にならないように、業者選びは、本当に慎重になる必要があります。

中間マージンは、施主にとってメリットが少ない

関わる業者が中間マージンを取る。最大のデメリットは中間にかかる費用を、施主が知らないところで支払う形になります。
そのため工事費用が同様のリフォームより上昇する傾向にあります。
また中間マージンを抜くことで、実際に施工する業者にとって請負代金が安く、手抜きのある工事につながる懸念があります。

伝言ゲームによるトラブルの発生も

施主が知らないまま、複数の会社が関係することで、施主の希望や指摘が伝言ゲームとなり、正確な情報が工事業者に伝わらず
些細なことから問題が発生するケースは少なくありません。
「誰もが知っているから」「有名だから」という理由は、どうしても安心してしまいがちですが
印象から生まれる安心感だけで業者を選択すると、大きなトラブルにつながる可能性があることを知っておいてください

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