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首都圏建設アスベスト訴訟 第二陣横浜地裁 第1回期日開廷

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国が積極的に推奨し、企業が大量に製造販売した石綿含有建材によって、石綿粉塵に暴露し肺癌や石綿肺などの病気に苦しめられている建設従事者・遺族が国と企業を相手取り、救済と賠償を求めて起こした訴訟の第二陣が本日開廷されました。
最初の提訴から6年が経ち、90人以上の原告が亡くなられています。
裁判勝利に向け今出来ることは署名を集めることです。署名用紙は機関誌などでお配りしています。是非ご協力をお願い致します。

遺族の矢部さん故・斉藤昭一さん、アスベストで労災認定(建具工)

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