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11月から建設業許可更新時に社会保険加入状況をチェック~組合へご相談ください

社会保険未加入問題は組合へご相談ください。

現場では「社会保険加入の有無をゼネコンにアンケートで提出させられた」「全事業所を集めた説明会で、社会保険に加入していない事業所は明日から現場には入れないと言われた」など、ゼネコンの理解不足や社会保険や経営に携わる有資格者でも情報の誤認が目立っていることが混乱を増幅させています。

そもそも建設職人には、老後の備えがわずかな国民年金しかないのが実態です。

安心できる老後のために厚生年金加入ができることは望ましいことです。しかし、いま問題なのは、「入りたくても保険料が払えない」という現状、保険加入に必要な法定福利費(保険料)が確実に受け取れる保障がないことにあります。3保険(健保、年金、雇用)加入によって、会社経営や事業主・従事者の生活が困難になるのでは本末転倒です。

中小零細建設業者には大きな負担になる社会保険加入に対して、保険加入対象者を減らす目的での「外注化」などの対応についても、「事実上の労働者」とみなされるケースが多く、国土交通省も社保加入逃れの「名ばかりの外注化」には、保険料の遡及徴収(さかのぼって請求)を含む厳しい指導をするとしています。

これからも法人として経営を続けていこうとお考えのみなさん、この問題では安易な判断をせず、ぜひ横浜建設一般労働組合(建設横浜)にお気軽にご相談ください。

 

 

20121029-193140.jpg2012年神建連秋の拡大決起集会、勇壮なひびき太鼓

20121103-175525.jpg湘南国際マラソン、完走しました。

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