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10.15首都圏アスベスト訴訟 弁護団意見陳述/詳報

原告団ニュース(No.28)_01
「なんとしてもこの命があるうちに建設アスベストの問題の解決の道に、1つの解決の道が生まれることを見届けたいのです。こどもたち、将来の若者たちにアスベストの恐怖を残したまま死にたくはありません」平田団長は原告団の6割を超える仲間が裁判途上で他界した実態を踏まえ、被害者を救済する判決を裁判長に求めました。原告の今村さんは「夫は国の許可を受けなければ仕事ができない現場で、国が勧めたアスベスト建材を使って仕事をするしかなかったから、肺がんになり死ぬことになったんです。」「国も建材メーカーも責任を認めて謝罪してください。私たちの苦しみ悲しみに対し賠償してください。私と同じ苦しさや悲しみをだれにも味あわせたくありません。」と涙をこらえて訴えました。
今後の裁判日程は第2回期日が2月14日(金)第3回期日が4月15日(火)となります。
それに先立って、12月15日には泉南アスベスト訴訟の高裁判決が言い渡されます。
横浜地裁の不当判決を覆し、人の命と尊厳を守る判決のため、引き続きご支援をよろしくお願いします。

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第58回 大手建設・住宅企業交渉

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