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2015年度 組織活動者会議

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9月13、14日と箱根で学習会を行いました。
「激変する建設産業のあり方を的確に見据え、建設産業従事者の処遇改善、産業民主化を目指す仲間の連帯、共同の組織建設への新たな挑戦に取り組もう!」の方針が提案され、各支部の代表者たちが集まりました。
「この忙しいのに学習する暇なんかないよ」という声も聞こえてきそうですが、学習は単に物知りになるのではなく考える力を身につけるために必要です。「考えるなんて面倒だ、言われたとおりに動くほうが楽!」といいなりになっていては、また、あの悲惨な戦争に巻き込まれかねません。
それでは「考える」ためには何が必要でしょうか?まずは事実を知ることです。なんとなく感じていることも、真実を確かめてみると違っていることがあります。マスコミやうわさだけに頼らず自ら本当のことを知ることが学習です。そして問題解決のため事実と事実をつなぎあわせて物事の判断をしていきましょう。「考える」というのはこのような判断の事なのです。
組合ではいろんな学習会を開催しています。考えるちからを身につけるために参加してみませんか?

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