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9/24 消費税増税中止を!地元国会議員に要請行動

上田議員(公明)への要請

上田議員(公明)への要請

9月24日、国会が開かれないまま、消費税を来年4月に予定通り8%にひきあげる方針が安倍総理から打ち出される中で、消費税廃止保土ヶ谷各界連絡会では24日、地元選出の上田勇議員(公明)と青柳陽一郎議員(みんなの党)に消費税増税の中止を求めて要請行動を行いました。最初に訪問した公明党の上田議員は私たちの要請に対して、ざっくばらんに対応。「消費財増税の3党合意については当時は『経済政策上どうか』とおもったが、現時点では年金財源の2分の1負担に引き上げるなど消費税財源をもとにした社会保障政策がすすめられている以上、増税は必要」と述べ、そのうえで、財源対策としては未徴収への対応の強化や非課税世帯の税負担の軽減を進めていきたいと話しました。また中小業者のなかで消費税負担が重いことはよく理解しているとして、その点を十分考慮した政策を進めたいとしました。続いて、みんなの党の青柳陽一郎議員へ要請行動を行いました。青柳議員は「私たちも現時点での消費税増税に絶対反対で、その点は明確です」述べ、「消費増税は冷房と暖房を一緒にやるようなもの。国の財政が1000兆円の借金というが、国の資産は700兆円あり正味の負債は300兆円くらいなもの。国の予算の支出(人件費など)を徹底的に見直せば財源は出る」と主張、国の財政をサラリーマンの家計に例えてわかりやすく説明。「増税反対でいろいろ細かな点では違いがあるが、ぜひ一致協力できるようにしたい」と述べました。

要請行動には民商の林会長はじめ、年金組合、消費税をなくす会などのメンバーが参加しました。

青柳議員(みんなの党)への要請

青柳議員(みんなの党)への要請

 

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